ハルカのつれづれ日記

日々のちょっとした出来事、興味をもったことなど、気ままに綴る日記です

黒ウィズ ゼルプスト殺人事件(前編)

なぜかこの時期に始まったゼルプスト殺人事件イベント。

ゼルプスト多すぎて怖い・・・

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なんとなく、コナンコラボを思い起こされる推理イベントですね。容疑者投票もあるし。コナンコラボも前半は神だったんだけど、後半少し残念でした。特に特定の証言が落ちなくてきつかった苦い思い出が・・・

 

今回は各クエストでゼルプストの証言を集めていくのですが、証言を得るには条件があります。

その条件について、まとめてみようと思います。

エストを進めるつど更新していく予定です。

(証言の内容については重大なネタバレになってしまうので、容疑者投票終了後にUPしようと思います。)

 

証言1

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とりあえず、どんなデッキでもよさそうだったので、↓出来合いのデッキでクリア

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無事、証言をゲットできました。

 

ヒント:

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証言2

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ヒントがあるのに気づかず、

『魔道に通じる者』=術士かなと思い、術士入りのデッキで行ってみましたが証言とれず

つぎに、魔道→魔族かな、と思い、魔族入りのデッキで行ってみましたが同上

そこで、『惑うに通じる者』=ゼルプストか、と思いゼルプストを入れていってみましたがやはり証言とれず。

で、やっぱり術士かと思い、術士のみのデッキを組んで行ったら証言ゲットできました。他の属性が混じっていたらOUTだったようです。

ひさびさの融合強化デッキでクリア

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ヒント:

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証言3

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『トアル名』→名前に「ト」がある精霊?ということで

とりあえず1体に「ト」が入っていればということで、↓

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リルム・ロロッ「ト」

 

ヒント:

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証言4

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「純粋」な者たち=純属性のみのデッキを組んで挑戦↓

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証言をゲットできましたvv

 

ヒント:

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 証言5

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3体以上で群れるのがNG→2体以下でクリアか、とも思いましたが、1属性2体以下でということのようなので、下記のようなデッキ(いいかげんなデッキですみません)でチャレンジ(ボスが火属性とのことで、主属性か副属性が水の精霊をチョイスしました)。

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無事証言をゲットできました。

なお、サブクエストに「主属性が水のみのデッキで」というのがあるため、最低2回は行かないとサブクエコンプできなくなっています。

 

ヒント:

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黒ウィズ 2019クリスマスガチャ

今日から登場の2019年クリスマスガチャ

りんちゃん欲しい~と、早速10連してみました。

 

最初の10連

 

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おお~! 久しぶりのミコト!!

ここで撤退もアリかと思いましたが、やっぱりりんちゃん欲しいなぁ、ということで

結局もう10連してしまいました。

 

・・・・・

 

 

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 ですよね~

いや、わかっていたんですが・・・

やっぱり、がっかり・・・

 

性懲りもなくまたまた引いてしまいました。

 

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おおっ、これは!

 

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SSですが、リヴェータ&ジミー

 

りんちゃん欲しいしシーブルつきのリュディも欲しいけど

 

これは撤退かなぁ

 

ところで、クリスマスミッションガチャでなんと3ミコトが・・・

こんなこともあるんですねvvv

 

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 ところで、クリスマスのストーリーはどれもとても良かったです。

特に、りんちゃんのは最終話に選択肢があって、いつもはどちらを選んでも大して変わらないと思うのですが、今回は全く違う展開のエンディングになっています。

どちらもとても素晴らしいので、ぜひ両方見てください!

2年半待ったかいがありました。

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やっぱり、りんちゃん欲しいなぁ

 


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バチカン奇跡調査官9  月を呑む氷狼

バチカン内の『聖徒の座』に所属する神父、平賀・ヨゼフ・庚とロベルト・ニコラスは奇跡調査官として世界中の奇跡の真偽を調査判別するために日夜取り組んでいる。

天才科学者の平賀は研究調査に没頭すると寝食を忘れて熱中してしまう上にかなりの天然であり、暗号や古文書解読のエキスパートであるロベルトは平賀のよき相棒として、時に平賀をやさしく見守る保護者的存在として、数々の怪現象に取り組み、鮮やかに解きほぐしていく。

バチカン奇跡調査官シリーズの第9作である『月を呑む氷狼』は、ノルウェーの田舎町でおきたつきが赤く染まった後消失するという怪現象とその近所で起きた、不可解な凍死事件の謎を解いていくストーリーとなっています。

今回久しぶりにジュリア司祭が登場。ジュリア司祭とともに姿を消した、『ラプラスの悪魔』ハリソン・オンサーガの影も見え隠れします。

(以下、若干のネタバレがありますので、未読了の方はご注意ください。)

 

 

 

第6巻『ラプラスの悪魔』から久々にビル・サスキンス捜査官が登場。彼の境遇の変化に驚かされるところから物語が始まります。

 

新たな任務のため、ノルウェーオーモットにあるサンティ・ナントラボ研究所へ向かうこととなったビル。新しい部下のミシェルとともに現地に赴いたビルは到着早々不思議な現象に遭遇する。

そしてその直後、その近所で真冬でもないのに家の中にいた人物が凍死するという謎に事件にも巻きこまれ、平賀とロベルトに捜査の協力を依頼することになる。

事件の謎を追ううち、凍死事件が連続殺人事件の1つであること、その事件に『無限大の方程式』が関係していることがわかり、そこからチャンドラ・シン博士がローレンを追う理由も語られていく。

やがて事件の裏には十七年前の少女の死亡事件とナントラボ研究所での倫理的に問題のある『外科治療』が深く関わっていることが判明していくのだった。

 

前作の中南米のマヤ・アステカ文明がらみの事件から一転、今回はノルウェーを舞台に、北欧神話をベースにした話になっています。

また、前作はほぼ前編奇跡の調査・解明に当てられていましたが、今作ではお預けになっていたサスキンス捜査官のその後やローレンの現況なども語られ、ジュリア司祭(とそのクローンたち)についても少しだけ進展がある、といった具合にシリーズを通してのメインストーリーにも動きが出てきました。

 

ところで北欧神話といえば、オーディン、トール、フレイヤ、ロキなどの神々の名前や、世界樹(ユグドシラル)、ラグナロク、ヴァルハラ、などの言葉が連想されます。

明るくどこか人間的なイメージの強いギリシアローマ神話に対して、北欧神話は北国のうす曇りの灰色の空を思わせるような、重苦しい雰囲気のある神話体系に感じられます。

その重苦しさが今回の事件にもどこかやるせない、やりきれない感じを纏わせているようです。

今回登場するラース・ヨハンセンにしても、『ラプラスの悪魔』に登場したハリソン・オンサーガ同様、この世の不条理さのしわ寄せを一身に体現しているように描かれていることも関係あるように思われます。彼の末路には哀れみを禁じえないと思います。

 

また、今回シン博士のなくなった友人に対する敬愛の情と後悔、友人の死を誘発したローレンの起こしたテロ事件等が語られ、シン博士のローレンに対する過剰な対抗意識や怒り、憎しみの理由が判明します。

ローレンは倫理観が希薄な悪魔的天才ハッカーではありますが、彼の行動には何らかの理由があるように思えるので、この事件についても今後、真の理由や事件の背景などが語られるのかもしれません。

 

最終的に、今回もジュリア司祭にはうまく逃げられてしまいました。彼との決着はいつつくのでしょうか。シリーズを通じてのラスボスとして、最終巻までお預けかもしれませんね。

 

ラストではローレンの現況が少しだけ語られています。ローレンが再び平賀の前に姿を現すのはいつになるのかも楽しみです。

 

※ 北欧神話では月は常にハティと呼ばれる狼の姿をした巨人に追われていて、ラグナロクには月はハティに飲み込まれてしまうことが運命として定められているそうです。

北欧神話〜天地創造〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


電子書籍版: 

 

 

 

 

 

 

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コウペンちゃん 謎解き2

コウペンちゃんの謎解き、8日(日)に行って来ました。

 

参加したのは渋谷エリア。

大盛堂さんと紀伊国屋書店さんで開催されています。

 

二種類あるキットは各1部1,500円。

どちらの書店さんでも購入できます。

 

書店内のどこかに張ってあるパネルを見て謎解きをしていきます。

書店内には謎を解くスペースはないので、パネルを写メにとって

近くの喫茶店でドリンクしながら謎解きしました。

 

謎の難易度は低いのでわりとスイスイ解けました。

 

答えが分かったらもう一度書店さんに。

店員さんに答えを見せてクリア。メッセージシートをもらいましたvv

 

謎とき用と保存版で2キットずつ買ったのですが、得点のマスクケースは両方とも同じ種類だったので、ちょっと残念。

2月2日まで開催されているので、マスクケース目当てでもう一度参加してみようかな、などと思っています。

 

twitter.com

 

https://nazoxnazo.com/koupen_chan/

nazoxnazo.com

                    

 

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コウペンちゃんの本:みんなで読んで癒されよう!

いつのまにか5巻まで出ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コウペンちゃんのやさしくなることば:

 

 

 

コウペンちゃんの画集:

とっても可愛くてきれいなイラストに胸キュンな一冊です。

 

 

 

 

バチカン奇跡調査官 人物ファイル(主要人物)

バチカン奇跡調査官シリーズの登場人物についてまとめてみようと思います。少しずつ書き足しながら更新していく予定です。(ネタバレ要素がありますので、未読了の方はご注意ください)

 

【平賀・ヨセフ・庚】

バチカン内の『聖徒の座』に所属するフランシスコ会の奇跡調査官で天才科学者。天真爛漫で真理の究明のためには侵食を忘れてしまうタイプ。父と良太という弟(第1巻では末弟となっている)がいる。奇跡調査に没頭するあまり、日常生活が疎かになることもしばしば。ほっそりとした少女のような体形。黒髪、瞳は黒。長いまつげに覆われたアーモンド型の瞳をしている。

英語・日本語・ドイツ語・ラテン語・イタリア語を使える。24歳。(第1巻)

 

【ロベルト・ニコラス】

バチカン内の『聖徒の座』に所属するフランシスコ会の奇跡調査官で古文書と暗号解読のエキスパート。極秘文書等の分析を行う『機密文書研究部』の一員。専門は古典ラテン語・古典ギリシャ語・古アラム語ヘブライ語ペルシャ語アラビア語・古フランス語他。(第1巻)

この仕事について4年目で、平賀より三つほど年上。料理の達人でもある。幼少期の両親の事件から心を閉ざしていた時期がある。ファミリーネームはプッチーニ(第2巻)

 

【サウロ大司教/ミケーレ・サウロ・ファジオーリ】

平賀とロベルトの上司で稀代のエクソシスト。若いときに三度エクソシズムの経験がある。(第1巻)

貧しい家の出身で、父の蒸発により聖フランチェスコ教会のザカリア司祭の養子となる。ザカリア司祭の指導の下、エクソシストとしての修行を積む。

現在は恰幅の良い初老の司祭で、英雄的なエクソシストとして知られている。教皇庁立レジーナ・アポストローム大学でエクソシスト養成講座の講師を務めている。(第7巻)

法王が突然退位したための新法王選出期間、カメルレンゴ(法王代理人)に選ばれる。(第8巻)

 

 

【ローレン・ディルーカ】(第1-7巻に登場)

バチカン情報局内の平賀のサポート要員で天才ハッカー。平賀と「天使と悪魔のゲーム」をしている。(第1巻)

バチカン内に実験室を持っている。また、かなりの情報通である。(第5巻)

十五歳からバチカンに保護され、情報局の研究所に軟禁されてきた二十歳の青年であること、交霊会事件の直後に脱獄し現在は危険なテロリストとしてローマ警察とICPOから追われる身となったことが判明する。(第6巻)

十五歳にしてローマ大学の大学院研究室に籍を置く天才児だったが、凶悪なテロリストとしてバチカンに幽閉される。平賀を教誨師に指名したことで、二人の間に友情が芽生えることになる。(第7巻)

失踪後も平賀の行動を把握しているらしく、メールを送ってきたりしている。(第8巻)

 

【アジメール・チャンドラ・シン博士】(第8巻以降に登場)

ローレン失踪後の平賀のサポート者。インド人で浅黒い肌に漆黒の巻き毛。瞳は鉄色。長身痩躯で全身白装束に身を包み、口元をマスクで隠している。秘密系サチの人間という噂がまことしゃかに語られている。ローレンの部屋を自室として使用している。ジャイナ教徒。以前、工科大でマギー・ウォーカー博士に師事している。

ローレンの行方を追跡中で、ロベルトに協力依頼する。(第8巻)

愛犬がいる。

 

【ビル・サスキンス】(第2・3・4・6・9巻に登場)

FBI捜査官。熱心なカソリックでイタリア語は話せないが、ラテン語は話せる。フランス語も可。髪・目とも茶色。中背で鍛えられた身体に精悍で意志の強そうな顔立ち。(第2巻)

セント・エリギウス教会で死亡していたアルビノの少年の握っていた偽札に就いた指紋からジュリア司祭を追って登場し、平賀たちとともに地下組織を探索する。(第3巻)

両親と弟がいる。両親には秘密があり、弟は早くからその秘密の存在に気づいていたことを知り、愕然とする。(第6巻)

ゴーストハウス事件の後、『テロ再発防止及び予防課』のリーダーという閑職に配置換えになる。

 

【マギー・ウォーカー博士】(第6巻に登場)

ライジング・ベル研究所の主任科学者。ボブカットの赤毛で瞳は青。分厚いレンズの眼鏡をかけている。眉間に刻まれた険しい皺が目立つ中年女性。

過激な社会共産主義思想の持ち主で、奇矯な変人と噂されている。徹底した合理主義者。

何者かに常に監視されているため、秘密の隠れ家を持ち、替え玉を務める秘密の仲間がいる。母親から受け継いだ手作りの絵本を愛読している。

レイセオンのゴーストハウスに隠された『世界システム』を稼動できる人間が現れたことを知り、その破壊のために行動を起こす。(第6巻)

以前工科大学で教鞭を取っていた時期がある。(第8巻)

 

エリザベート】(第9巻に登場)

ビルとウォーカー博士の連絡係。表向きはビルの婚約者。スレンダーな体形の飛びぬけた美貌の持ち主。

 

【周弥貝(ジョウ・ミーベイ)/ミシェル】(第9巻に登場)

『テロ再発防止及び予防課』のビルの部下。妙に手足が長くて機敏な台湾系二世の青年。

 

【ジュリア司祭】(第2・3・5・6・7巻に登場)

美貌の青年司祭。ジュリア・ミカエル・ボルジェ。髪はプラチナブロンド、目は深いエメラルドグリーン。面長で女性のような美しい容姿をしている。医学の知識もあり、医療奉仕活動に打ち込んでいる。

実はバルボアナ一族の出身で秘密結社『ガルドゥネ』の一員で双子の兄弟がいるらしい。(第2巻)

セント・エリギウス教会の地下組織の新しい番人として平賀たちと対峙し、二人をガルドゥネに誘う。(第3巻)

フランスのブルーネ公爵家代理人アルフォンス・ブランシュ弁護士としてヨーロッパの新銀行立ち上げに関与していることが判明する。(第5巻)

 イルミナティの関係者でもあり、レイセオンのゴーストハウスの設計図や『世界システム』の情報を入手するため、交霊会事件に平賀とロベルトを巻き込む。(第6巻)

遺伝子操作で誕生した兄弟がほかに少なくとも5人いることが判明。そのうちの一人ナンバー・ワンを監視し、精神錯乱に追い込む。(この兄弟が第2巻でジュリア司祭の替え玉として死体で発見された人物と思われる。) (第7巻)

 

 

 

 

 ※ 記事が当初の投稿日からかなり日数が経過して検索に時間がかかるので、投稿日時を更新しました。

バチカン奇跡調査官 人物ファイル(第8巻登場人物)

バチカン奇跡調査官シリーズの登場人物についてまとめてみようと思います。少しずつ書き足しながら更新していく予定です。(ネタバレ要素がありますので、未読了の方はご注意ください)

今回は第8巻:「終末の聖母」の登場人物

メキシコで起きた奇跡の現場に偶然居合わせた平賀とロベルトが宙に浮く十字架と突如出現した『神の道』の謎に挑みます。

 

 

【ルーベン・リベラ・カサレス枢機卿

メキシコ出身の枢機卿。新法王の有力候補。コンクラーヴェの結果、新法王に選出される。

 

【フェルナンド・マヌエル・マルケス・モラレス】

メキシコ出身の彫刻家。グアダルーペ寺院に彫刻作品を寄贈した。低身長症。ジャガーのトーテムを持つ先住民の地を引いているらしい。アメリカ・ニューメキシコ在住。

 

【ミゲル・マルケス

グアダルーペ寺院を支援するボランティアの代表。貿易会社を経営。アメリカ留学の経験あり。空港に平賀とロベルトを出迎えた。

 

【フランシスコ・ゴンザレス司祭】

グアダルーペ寺院の司祭。メスティーソインディオとスペイン人の混血)。カサレス大司教の遠縁に当たる。

 

【フリオ・チャベス

メキシコ市長。

  

【ホセ・マルケス

メキシコシティの警察署長。ミゲルの甥。

 

【イバン】

グアダルーペ寺院の警備所長

 

アチェロ神父】

グアダルーペ寺院の若い神父

 

【アレックス・リドン、エルナン・セラータ】

亡くなった聖歌隊の子供。生粋のインディオ

 

【マルセル司祭】

グアダルーペ寺院の司祭。夜間にゴンザレス司祭の代理を務めている。

 

【サンドラ・マリア】

六十代と思われるメキシコ人の尼僧。インディオの面倒を見ている。

 

【シワクアトリ・アハウ】

サンドラ・マリアが面倒をみているインディオの女性。五十代と思われる。脳膜炎を患い、目・耳が不自由になり、口も利けない。食事以外はいつも刺繍をしている。体や刺繍に触れられると大声を出して暴れたりする。歌う一族。

 

【パトラナクアトリ・アハウ】

サンタ・ムエルテ(過激派)のリーダー。歌う一族。奨学金でメキシコ国立自治大学に進学したが、父の病気のため中退した。その後民族運動の指導者になる。

 

【アントニオ・バレラ】

グアダルーペ寺院に侵入したインディオの過激派の男。現在十八歳で窃盗等で2回の逮捕歴がある。『暁の梟』(インディオを語るたちの悪いマフィア)に潜入している。

 

【エルネスト・シバラ】

アントニオ・バレラの住所に住んでいる男。サンタ・ムエルテの一味。グアダルーペ寺院の深夜勤務の警備員。

 

【ロミオ・ロレッタ/ヨフアリクアウコティ・アハウ】

シワクアトリの息子。アメリカ在住。

 

【サニー・ボレロ

『暁の梟』(インディオを語るたちの悪いマフィア)のメンバー。

 

【アティエル・マジェロ】

町の美容師。

 

【ナタリア、サマ、アルナ、パウリア、イザベラ】

アティエルの店の常連たち。

 

【フリオ】

町の顔利きの一人。ロベルトと平賀をサニー・ボレロの行きつけの店へ案内した。

 

【リカルド、ウーゴ、カルロス、マルコ】

町の顔利きたち。

 

【メリッサ・スチュワート】

世界的に有名な言語学と音楽の研究者。以前、工科大でシン博士とともにマギー・ウォーカー博士に師事している。

 

 【ベニートマルケス

メキシコ大学の教授でミゲルのハトコ。アステカの地下遺跡の発掘を行っている。

 

【チコ】

『暁の梟』に売られた少年。

 

【ホルヘ】

ホームレスの闘犬家。雨の日に遺跡に祭られた神像の蛇が蘇り重機を飲み込むところを目撃する。

 

 

 


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サンタコウペンちゃん

コウペンちゃんはなまる日和に新しいお友達の登場のお知らせが出ました。

いよいよクリスマスですものね!

 

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そういえば・・・ 

 

 おしゃべりコウペンちゃんも1回目に買えた人には23日ごろに届くんですよね。

いいなぁ・・・

うちに来るのは年明け予定です。

サンタさん衣装は手作りしたいと思っています。

 

 

 




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